「自信」があるほうが本当にいいの?

メンタル、思考

「自信」はなくていい

こんにちは、しょうごです。

今回は「自信」について話します

なぜ自信について話すかと言いますと、自信と自分には深い因縁があります(これマジ)

私は地元石川県の田舎に生まれて26年、顔は色白でメガネ、ガリ勉でもなければそれほど特技もない、

そんな自分はとにかく一生懸命生きてきた(本当にがむしゃらに生きてきました笑)

常に「自信がない」というところにコンプレックスを持って。

 

そんなある日

「もっと自信もった方がいいよ」

仲の良い友達からのポロっとでたひとこと

冗談ではない言葉が私を傷つけました。

「またか、、、」

仲の良い人に言われると余計に響きます。

なんか自信がある人と比べると劣っている気分、、

そんな私も

26年間、自信を持つことを追い求めてきましたが

 

「自信はなくていい」

 

そう伝える事ができます

 

あったところでできる人間になれるわけではないからだ

自信がほしい人は

「自信を持つ事ができれば私は〜ができる、〜のようになれる」

理想の自分になれることを夢にみていると私は思います。

 

いまの自分ではなれない、

いまの自分ではできない、

いまの自分ではその資格がない、

よく言えば客観的に物事をとらえることができているのかもしれません。

 

でも、自信があっても理想の自分、素敵な未来だとは限りません。

だってあたりまえだけど未来なんて良くも悪くも分かるわけないから

 

そんなことも「頭ではわかってる」と分かった気になってうまくいかないことに対して言い訳してる。

そう、「自信ない」=言い訳をしていたんです。

 

今まで転職を10回以上繰り返してきた私は何か仕事で嫌な事があると、環境、他人、給与、休みがない、などを言い訳にしてきた所が多くありました。

そこそこ仕事がうまくいきある程度行った所で自分が超えられそうにない壁にぶちあたると、最後の言い訳の砦、「自信がない」がでてくるのでした

「自信がない」→だからこそ〜

という次の一歩を踏み出さなかった自分が悪かったのです

「わたしは自信がないです」と堂々と人に公表しだして人生が変化した

ある日、私にとってとても大きな変化がありました。

 

「わたしは自信がないです」

そう人に伝えることができたのはBARの経営+店長としてやっていた時です

みんなと楽しくお話をしている時に自信がないことを伝える時がありました。

自分でもなんで自信がないことを言ってしまったのかわかりませんでした。

でも、みんなは「実は俺もそうなんだよ!」「私も」

とむしろ共感してくれました。

いままで頭ではわかっていた「自信がない人はたくさんいる」ということを実感した瞬間でした。

 

自信がないという話が共感を生み、深い話ができただけでなく、「それでも一緒にがんばろうよ」と互いに誓い合った(?)

ような雰囲気となりました。

 

「それでも一緒にがんばろうよ」

 

いまでもそれが励みになってます。

自信がないからこそどうしたらうまくいくかなぁ、この考えはずっと大切にしていることです。

そして、いまでは目の前のひとには当たり前のように「私、自信ないんですよ!」と言ってることも。

だから「自信」はなくていいです

「しょうごだったらどこだってやっていけるよ!」

最近わたしはBARで働くかどうか迷っていた時に友達がかけてくれた言葉です。

すごく嬉しく、今ではその言葉が力になってます。

なくてよかったんです。

自信、なくてよかったんです。

そう思える自分になれてよかったです。

 

今では自信がない自分でよかったと思ってます。

そんな自分だからこそ今がある

そして、自信がない自分が夢を叶えたり、今以上にやりたいことをたくさんできる未来になってたら「自信がなくてもできるよ!」と誰かの後押しもできるんだなと思ったらワクワクします☆

これからも、もっと楽しく頑張ります☆

 

もし、

また同じように誰かに「もっと自信もった方がいいよ」と言われたら、

「お、新手のマウンティングですか!笑 カタチないものもっててうらましいっすね!」

とでも言っておきます笑(人によって優しくつたえます笑)

 

 

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました