自分を変えたい、変えるために心がけていること

メンタル、思考
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「自分を変えたい」

弱い自分が嫌

強い自分になりたい

ありのままなんて嫌だ

いまの自分を変えたい

一種の欲望かもしれない自分だけの迷路

自分が見つける

誰かからなんと言われてもどうしたいかは自分が決める

 

自分しか責任をとれないから

 

小学校のころ

 

石川県の珠洲市という田舎に育ったわたしは子どものころから人に言われたことは信じてしまう子だった。

友達とおしゃべりしながら家へ帰る時はよく冗談話を聞かされる、ケラケラ笑いながらだ。

 

その時はわかっていませんでした、

「バカにされていることを」

 

すごく見てて楽しかったのでしょう。

だまされたほうはとてもおかしな表情をして怒ったりするのでなんども何度も騙したくなる。

 

私はもう嫌な気持ちになりたくない。

すこしずつ距離をおき家へ帰る時はひとりになることが増えました。

 

中学生のころ

ひとりでいることが増えた私は昼休みには図書室、飽きたら音楽室、適当にふらふらしていました。

ある日、とうとう音楽室の先生にいつも一人なことがバレる

それが親に伝わり「学校でいじめられてる?」と質問される。

 

「いじめられてないよ」

なんとかごまかしてやりすごしましたがどんどん学校が自分にとっていづらい環境となっていきました。

小学校、中学校が自分にとってすごく苦痛な時間だったなと今になって思います。

 

 

心のなかはずっと孤独でした

「だれかに相談してみたらよかったのに」きっとみんなはそう言うでしょう。

みんなはわかってない

ぼくだけがわかっている

わかっていたんだ

ぼくが、ぼくがわるいんだということを、心のどこかで。

なぜいじめられたのは自分がわるいのか

 

「弱かったから」

自分が弱かったから生きづらい人生を送ってきたのだと思います。

弱い自分を弱いまま何もせず生きてきたから

だから私は自分を変えたい

 

じゃあ具体的にどう自分を変えていくの?

→なんでも相手の話してることを鵜呑みにぜず、本当はなにを想っているのかを知ろうとする。

 

「信じる」その行為は紛れも無く高尚な事だ・・・・しかしね 多くの人間が「信じる」の名の下にやってる行為は実は・・・他人を知る事の放棄 それは、決して「信じる」行為ではなく・・・無関心 無関心こそ疑うより、はるかに忌々しい行為である事に多くの人間は気づいていない・・・・ 秋山深一

 

「昔、仲悪かったのに共通の趣味が一緒なことがきっかけでいまめちゃくちゃ仲がいい友達なんだ!」

「最初、カッコ良く素敵な印象だったのにすごく性格が悪い人だった!」

「初めましての時、無口で表情かわらない人で不気味だったのに人情味あふれる人で安心した」

など

 

第一印象=その人の人間性

ではない。むしろイコールじゃないほうが多いです。

 

わたしは、相手を悪者にして相手はどんな人なのか知ろうとしてませんでした。

だからいじめた側も「コイツ、オレに嫌な印象をもっているな」という雰囲気を感じ、むかついていじめた。

 

自分を変えていくためには目の前の人との関わり方を変えていく

自分に正直でいるように心がけ、相手の本当を知るように心がける

こころがける=心を賭ける

なのかな?

うん、たぶん、

きっとそうなのだろう。

おわりに

きょうのブログ、ちょっとポエムっぽいところあったなぁ

これ、数日後自分でみたらめちゃ恥ずかしがってるのだろうなぁ

 

・・・はやく寝よ

 

みなさん、きょうもみていただきありがとうございます☆

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