イチローさんの現役引退を知り「イチローさんにも終わりがあったんだ」と感じるボクの矛盾

「故郷の日本でキャリアを終えられて幸せ」

そう言うイチローさんをみてすごく寂しかった。

 

小学3年から高校3年まで野球をやっていたしょうごが野球選手としても、人としても尊敬していたイチローさんが引退する。

 

いつもスポーツニュースにはイチローさんがヒットを打ってる映像が流れたり、毎日、毎週、毎年テレビの中での身近な人だった。

 

そんなイチロー選手が引退する

いつもテレビにいたイチローさんが引退する、

バカなしょうごは「ああ、イチローさんも引退するだったんだ、、、」

 

ここ1〜2年のイチローさんの動き

2018年2月ごろ→まだメジャーの所属先が決まっていない

3月7日→マリナーズと正式に1年のメジャー契約

5月3日→マリナーズと「スペシャルアシスタントアドバイザー(会長付特別補佐)」の契約

2019年1月24日→マイナー契約

3月20日→メジャー契約に切り替わる

3月20日、21日→開幕2連戦に先発出場

21日→引退を発表

現役引退のイチローさんの緊急会見の内容

まとめてる内容なので完全にこの言葉のまんま、100%の受け取り方はできないがこのようなことをイチローさんは言っていたので参考にさせていただきました☆

どのようなニュアンスで語ったかは動画でぜひみてください。

 

しょうごも夜中リアルタイムで引退会見を視聴していたので文面だけと動画、受け止める情報量が全然ちがいます!

 

ただ一つ言わせてください、やっぱりイチローさんは「カッコよかったです☆」

緊急会見を聴いてどう思ったか

たくさんイチローさんの素敵な言葉がありますが、今日は特に抜粋、

生き様は僕にはよくわからない。生き方と考えたら「人より頑張ること」はできない。自分がどれだけ頑張れるか自分の限界をみながら、ちょっとずつ変えていく。

 

1992年から始まり今日までの現役生活、自分がどれだけ頑張れるかを探求してきたイチローさん

それを突き詰めることはすごく大変だったんだなと感じました。

 

だから冗談っぽくでてきた言葉が

「今日から元イチローになるのかな?笑」

 

鈴木一朗さんとイチローさんは同じだけど同じじゃない

大好きな野球と向き合うために生まれた存在だからこの言葉が出てきたのではないかと感じました。

(しょうごの予想です)

 

しょうごにとって野球は楽しめないものだった

学生時代の野球は楽しめないもの

その理由は、身体があまり強くないことがきっかけです

 

どれだけたくさん食べ物を食べても

頑張って練習しても

「みんなより背が低い」

「筋肉がつかない」

「体重がふえない」

 

自分のイメージするプレーができせんでした。

運動的センスも高くないことも原因だったかもしれません。

 

 

もちろん努力の仕方や量でどうとでもなることもあると思います、

しかし、心が追いつかない、

どこかのタイミングで「野球は楽しめないもの」と自分で決めつけていたんじゃないかと思います。

 

 

しかしそんな時もイチローさんはアメリカでヒットを打ち続けていました、

毎日スポーツニュースをみる習慣があるしょうごにとって、毎回結果を出しているイチローさんはあこがれの存在でした。

高校を卒業し就職した時もイチローさんはヒットを打ち続けている

私が生まれた1992年(イチローさんがプロ入りしたのも1992年)から今日までずっとみてました。

 

お茶の間のテレビの向こうの存在、いつもしょうごがイチローさんの活躍を一方的に見ている薄ーい関係ですが、私にとってはすごく心の中のおおきな存在でした。

 

改めて、イチローさんが引退することがすごく寂しいです。

 

イチローさん→鈴木一朗さんの始まり

今後の鈴木一朗さんはどうしていくのかは白紙だそうです。

 

これからは草野球かもしれませんし、解説者となるかもしれません、指導者という道にいくかもしれませんし、全く違う道に進む可能性もあります。

その中でも、またイチローさんにしかできないことを見つけ、なにかを始めていくんだとおもいます。

個人的にその時がきてまたどこかテレビかなにかでイチローさんの情報が聴けるのが楽しみです。

 

イチローさん、本当にお疲れ様でした。

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