夢を叶えたガラス作家「大河内愛美」同じ作品を二度とつくれないガラス工芸の魅力とは

クリエイターさん対談

こんにちは、しょうごです!

いつもブログみていただき本当にありがとうございます☆

 

今日はガラス作家「大河内愛美」さんの特集!

愛美ちゃんはですね、

「オープンな人」

自分をさらけだし

ありのままに表現する人です。

 

今回、愛美ちゃんの魅力を

少しでも表現できるよう書きました

どうか最後までお付き合いいただけたらと思います

よろしくお願いします。

 

大河内愛美ちゃんはどういう人?

・夢を叶えたガラス作家

・「ゆらめき」をテーマに制作

・フットワークは軽い

・「変わり者」とよくいわれているらしい

・得意なガラス技法は「吹きガラス」

・レックリングハウゼンを持っている

・高校はアーチェリー部

 

どうしてガラス作家になりたいと?

 

なにもない

やりたいことも

趣味も

夢もない

なにも考えず生きてきた

 

そんな愛美ちゃんに転機が

 

 

小6の時にテレビで見た

TVチャンピオン

という番組

(たぶんもう数年前のガラスアート王選手権だと思うが)

 

様々な企画で一流のプロたちが対決し

その道のチャンピオンを決める番組

愛美ちゃんはちょうどガラス工芸の特集をみて

 

「たのしそう!!!」

「やってみたい!!」

そんな新しい感覚が

愛美ちゃんをワクワクさせました。

 

 

愛美ちゃんにとって

熱い夏がやってきました☆

 

 

愛美ちゃんのぶっ飛んだところ

 

「吹きガラス体験」を経て愛美ちゃんは

名古屋芸術大学

に行くと決めました

 

愛美ちゃんにとってガラス工芸、特に吹きガラスは

 

全てが楽しい時間

 

吹きガラスのほかに、

フュージング

キルンキャスト

バーナー

エナメル絵付け

サンドブラスト

切子

 

いろんな技法がある中しっくりきたのがガラス工芸

愛美ちゃんの頭の中にはいつも

TVチャンピオンの映像がありました。

 

大学からガラス工芸に関わり始めて6年目

愛美ちゃんは現在

いろんな大会やコンペに出場し

海外に個展も出す

「夢を叶える人」となりました。

 

それはあの「名古屋芸術大学」

に行くと決めたから

 

そう、

中学1年生の時点で   ←?

 

そうです、中学1年生の時に

「名古屋芸術大学」に行くことをきめました。

 

愛美ちゃん、

すごいです。

 

愛美ちゃんの作品の強み

 

愛美ちゃんはいろんな技法を駆使し

ガラス工芸に

水面の模様をイメージした「ゆらめき」

を表現しました。

 

「ゆらめき」は応用力が高く

愛美ちゃんの作品の深みを

際立たせるようになりました。

 

うーん、アクア 

 

 

水を注いだ後

中の景色はどうなっているんだろう、

 

 

これ、家族のおそろいにできたらいいな、

 

今までの愛美ちゃんの展示、コンペ

<展覧会>

2018年

・2人展「おーどぶる」(ISLANDSURF)

・DISCOVERTHEONEJAPANESEART2018inLONDON(Meniergallery)

・ガラス表現の今-GEN特別展(瀬戸市美術館)

・TATSUYA ART COMPETITION 2018(gallery龍屋)

2019年

・創造者たち(金沢21世紀美術館)

※2018年以前等、さらに詳しい展覧会歴はブログへ

<受賞歴>
2017年
・第6回そば猪口アート公募展 入選
・錦の宴 岩国ビエンナーレ 酒器部門 入選

2018年
・第1回北近江サケグラス公募展 入選

<催事>
2016年 名鉄百貨店本店 出展
2017年 松坂屋豊田店 出展
2018年 松坂屋豊田店 出展
2019年 三越星ヶ丘店 出展

<メディア>
2017年
・インターネットラジオ「ゆめのたね」ひとつのうた 出演
2018年
・PichFM「PopSchool」出演
2019年
・メ~テレ up!「UPで生自慢しませんか」出演

 

 

 

レックリングハウゼン病

 

ありのままの自分でいたい、

この想いは

ここからはじまる

 

隠してない

でも言う必要は、

 

想いを巡らせてる流れのなかで

離れていく人もひとり、またひとり

 

いつ

どこで

どんなことばで

 

あの人には言った

あのひとにはまだ

あのひとはこれから

 

自分がもっているものをつたえることは

たやすくはなかった

 

だから打ち明ける

 

しってもらったところがスタートに

 

愛美ちゃんはレックリングハウゼン病を

SNS、自身のブログで公開しました

 

理由は「隠す必要がないから」

いえ、むしろ隠していない

 

最初から私はオープンだから

 

打ち明けたことにより

もっと愛美ちゃんは

歩みを進めることができました

 

人生も

生きがいも

ガラス作家としても

 

大河内愛美ちゃんの将来

 

尊敬している作家さんはいない

「あくまで自分は自分」

そう捉え作品をつくっているそうです。

 

その自分の作品、活動を広めるために

次は自分の工房をつくりたい

(1からつくるとウン千万はかかるそうです)

 

そして自分の可能性を広げ

大切な仲間とのコラボや

あたらしいガラスの作品を生み出していきたい

 

そうオープンにお話してくれました。

 

しょうごからみた愛美ちゃん

 

レックリングハウゼン病の話を聞き

共感したことがあります

 

私は自身の不注意で怪我をし

すこし後遺症がのこりました

ですが

私生活に支障がでることはほとんどありません。

 

それでも愛美ちゃんの話をきき

「見えないハンデ」

の大変さをすごく感じました。

 

みえづらい周りとの差なので

余計わかってもらいづらい

もどかしい日々を語ってくれました。

 

しかしそのハンデを

SNSで表現したことで

大好きなガラス作家の仕事を

もっとみんなに知ってもらえる

「キッカケ」

にしました。

 

私はここに愛美ちゃんの強さが

現れてるのだと感じました。

 

【優しく、そして強い】

作品も、そして人としても

素敵な方だと感じました

 

愛美ちゃんの今後のご活躍をお祈りします。

 

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作品情報はコチラ

 

ぜひ見てみてください!

今日は以上となります。

最後までみていただき本当にありがとうございます!

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